不具合が起きたり起きなかったりという状態の場合

スマホを修理に出す場合、どういったことに注意すればいいのでしょうか。ガラスが破損している、スマホ本体が水没したなど、明らかに壊れていることがわかる場合はいいですが、普段は普通に使えているものの、なにかのきっかけで不具合が発生し、しばらくすると正常に戻るといったことを繰り返している場合は気をつけなければなりません。このような症状で修理に出したとしても、修理先で不具合が発生しなかった場合、「特に問題を確認できなかった」という理由でそのまま送り返されることが多いからです。

それでも、執拗に「壊れている」と修理に出すことを続けるとクレーマー扱いされてしまうこともあり得ます。こうしたトラブルを回避するためには、不具合が発生している状況を動画で撮影することです。その動画を修理の受付先で確認してもらうことで、適切に処理してもらえる可能性が高くなるでしょう。

修理に出す前に保存データを必ず移すこと

スマホ本体に保存しているデータを、修理に出す前にパソコンなどにコピーしておくのも重要です。スマホを修理に出すと、高い確率で初期化されて戻ってきます。また、修理に出す前に「中のデータは消えてしまう」といった説明を受けるはずです。

問題はデータをコピーしたくても壊れたスマホの電源が入らないため、データを移せないというケースです。この場合、非正規の修理店に持ち込むしかありません。というのは、非正規の修理店は保存データを初期化せずにパーツの交換をして修理を行うことが多いからです。

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