窓にやっておきたい工夫

プライバシーを守るということは、空き巣やストーカーなどの犯罪を遠ざけることにつながる可能性があります。そこでまずやっておきたいのは窓の対策です。基本的には外から覗かれないようにしておくのが大切です。金目のものが置かれていたり、幼い子供が一人だったりといった場面を外から確認されると、良からぬことを考える輩を引き寄せます。そのためカーテンを閉めるようにしておきたいですが、風が入らなくて暑い、あるいはめくれて部屋の中が見えるといったことが起こります。そのような時はすだれを使ったり、ブラインドを設置したりしてみましょう。また最近では外から中は見えないのに、室内からは外を見られるといった網戸の網が売られているので業者に相談してみると良いです。

それ以外でのプライバシーを守る方法

部屋の中を見なくても、家の周辺を調べるだけで家族構成や生活習慣がバレてしまうことがあります。中でも自転車は多くの情報を他人に与えてしまいがちです。単純にシニア向けや子供が乗るタイプのものがあるだけで、その家には該当する年齢の人が少なくとも一人はいるとわかります。また家庭によって人数分の自転車を購入しているケースがあり、その場合は家族構成が知られてしまいます。そこで自転車は家の中に入れる、あるいは外からでは見られない場所に保管するだけでかなり違います。それから洗濯物に関しても自転車と同様に情報の宝庫です。特に女性だけで住んでいる場合や一人暮らしなら、男性の下着を干しておくとプライバシーを侵されにくくなります。

郵便物の宛名や書類に記載された個人を特定される情報を他人に知られないよう細断するシュレッダーは電動・手動と種類も豊富で紙だけでなくディスクも細断できるものもあります。